結婚指輪を長く綺麗に保ちたいならメンテナンスも忘れずに

大切な結婚指輪はどうしていますか

人生の中でも最大のイベントとされる結婚は、指輪を選んで式を挙げて、そのほかにもいろんなことを準備したりしていくので目まぐるしく時間が過ぎていきます。式も終わってほっとしたのもつかの間、夫婦で結婚指輪を眺めてほっとする事もあるでしょう。この指輪ですが、最初こそ丁寧に身に着けて保管もしていることが多いのですが、段々とその存在も日々の生活に馴染んでいくにつれちょっと忘れてしまったりする事もあるので注意したいですね。

意外と汚れやすいので気をつけて

一度身に着けることが当たり前になると、それ以降はあまり意識せずに毎日はめているので自分の身体の一部になっている人もいることでしょう。そのため、自分自身が思っている以上に風雨に晒されたり自分の汗などで汚れたりします。指輪の土台がくすんでしまうぐらいならまだいいですが、宝石がついていると汚れてしまったら後が大変です。こまめなメンテナンスをすることで綺麗な状態を保てますから、指輪の状態もよく確認してみてくださいね。

紛失する可能性もあります

どれだけ大切にしていたとしても、ちょっとしたことで紛失してしまいやすいのも結婚指輪の特徴です。保管をする時にはジュエリーボックスを購入しておいて、なるべく決まった所に保管が出来るようにしましょう。特定の場所がないと、一旦ティッシュか何かに包んでおいていたらごみと間違えて捨てていたという話もあるぐらいです。二人の大切な結婚指輪ですから、長く大切に出来るように日々の保管の仕方も最初に決めておくといいですよ。

日本では「結婚指輪はプラチナが普通」というイメージがありますが、実は海外ではそうでもないそう。イエローゴールドや肌なじみのよいピンクゴールドのものを選ぶ人も多いようです。

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